✨「いのちの授業」で、絵本の読み聞かせをして頂きました!

最終更新: 2018年4月9日

素敵なご縁があり、公立小学校で行われた、「いのちの授業」(小学2年生クラス)で、見学&サポートをさせていただきました!

明るく、キラキラ元気な助産師の先生が行う授業では、子供達が、自由に生き生きと発言をし、積極的に参加をしていました。

このプログラム中で、元アナウンサーの方に、先日出版した絵本「しんぞうのおとをきいてごらん」の読み聞かせをしていただきました。

心臓に手をあてる子、絵に出てくる子供の真似をして血液の流れを感じる子もいて、その素直な姿に”じ〜ん”と感動。読み聞かせは、自分で書いた内容なのに、思わず聞き入ってしまうほど優しい声で、癒されてしまいました^ ^

この命の授業では、看護学校の先生もいらっしゃり、最強のサポートのもと、子供達は、聴診器でお友達や自分の心臓の音を聞いたり、生まれたての赤ちゃんと同じくらいの体重(平均体重)の人形を抱っこしてみたりと、命を感じる体験をたくさんしました。

授業の中では、友人の娘さん(9ヶ月)も参加しており、子供達は本物の赤ちゃんとも触れ合え楽しそうでした。

授業を通して、子供達は、胸に手を当てて、心臓の音を感じ、自分の成長を知り、自分が誰に守られ、大事にされ、成長して今ここにいるのか。そして、 自分は、代わりがいない大切な存在だということを感じとっていました。

私は、驚くほど元気な子供達と、命を感じる時間を過ごせて、とても幸せでした。

このような素敵な授業を、多くの子供達に体験してもらいたいと深〜く感じる1日でした。


#命の授業